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Chair 硝子

「椅子とテーブルの融合」

本来硝子の椅子というのはあまり例がありません。強度の問題もありますが、そもそも硝子である必要がないからでしょう。需要がなければ作らない。当然のことです。

 

でも、わたしたちドールの世界だからこそ実現できることもあります。

 

『Chair 硝子』は、「椅子とテーブルの融合」をテーマに、木の優しさとガラスの透明感を意識しデザインされた、ドール専用のデザイナーズチェアです。

​そんな『Chair 硝子』を少しだけ紹介していきます。

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上質のブナ材

『Chair 硝子』のメインフレームには、上質のブナ材が使われます。木目が細かく強度もあるため、一般的な椅子に使われることもあります。木目の細かさは、スケールダウンされたドール用としてもリアリティが損なわれないため、最適な木材の一つでもあります。

また、デザイナーズチェアの名に相応しい直線と曲線が見事に融合したデザインは、ドール用とは思えない仕上がりになっています。

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天板にはアクリルではなく、敢えて硝子を使用しています。

 

アクリルは比較的軽量で割れに強いといったメリットはありますが、傷が付いてしまっては、折角のデザイナーズチェアが台無しです。

​傷の付きにくい硝子を使うことで、質感はもちろん、擦り傷などを気にせず長期に渡り透明感を維持してお使いいただけます。

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『Chair 硝子』は、透明感あるガラス天板が特徴です。

折角の透明感を邪魔することは赦されません。デザインの一部にもなっている小ぶりの天板ストッパーは、より大きな解放感を実現。下から覗き込んでも破綻しないデザインは、dolFun!ならではの拘りとも言えます。

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『Chair 硝子』にドリンクを置く。座る。

 

それだけで、止まっていたドールの日常が動き出します。

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あらゆる角度から眺めてみることは、ドールの世界での楽しみの一つでもあります。透明だからこそ普段見えなかったものが見えてくる。

『Chair 硝子』は、そんな新しい可能性を秘めたデザイナーズチェアです。

是非、あなただけの素敵なドールの世界観を見つけてみてはいかがでしょう。

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