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和series『灯』に最適なLEDライトは?


ドールオーナーの皆様。お久しぶりでございます。


ドル活、楽しんでおられますでしょうか?

私はというと、個人的なドル活は殆どできておりませぬ (泣


今年に入り、様々な個人環境の大きな変化プラス、スゴイAI登場したり物価が上昇したり、クマが沢山出没したりで、なかなか落ち着いてドールと過ごせる時間が取れていないのが現状。。


です (泣


まぁでも、何らかの形でドールに携わり毎日を過ごせていることにはいつも感謝しています。商品開発や皆様から頂いた注文商品を作っているときなど、大変ではありますが、きっと喜んで貰えると期待しながら一つ、また一つと完成していくときの達成感は何とも言えない幸福感があります。


もし、今より住みづらい大変な日本になったとしても、そんな幸福感を糧に日々ドール達と過ごして行けたらと思うこの頃だったりします (笑



さて、今回はお久しぶり(すぎる)のブログになるのですが、dolFun!の商品説明も交え、発売間近の和series『灯』について少しだけ触れてみたいと思います。


和series『灯』は主に桧から切り出し組み上げた高級感ある和ライトなのですが、電飾は100均などで入手可能なLEDライトを使用します。「LED キャンドルライト 100均」などで調べると出てきます。


そこで、私なりに最適なLEDライトを模索してみましたので、参考になればと思います。




その前に、なぜ電飾を最初に組み込まず別にしたかと言うと、灯の好みを固定したくなかったという理由があったからです。これについては記事を読み終わる頃にはわかって貰えると思います。それと、単純にコストダウンです。


凡そ1年前、自信で企画・設計を進めていく中、制作コストがどんどん跳ね上がっていくんですよね。最初、専門の職人様にお願いしようとも考えたのですが、作業料だけで今の売価を超えそうだったんです。でもクオリティは下げたくない。。でも少しでも多くの方に使って貰いたいし。。


そこで悩んだ挙句、全て私が作ろう。と。


普段から私の手作業が入っている商品は多くあるのですが、木製品は一部を除き殆どが職人様に依頼していました。理由として当然専門の職人にお願いする方が良い商品を皆様にお届け出来るからです。それと、私が作業をしてしまうと新商品の開発サイクルが遅くなってしまうからです。


新商品の開発サイクル。実はこれがdolFun!の生命線な。。ゲホンゴホン


脱線しそうなので、話を戻します♪



ということで。。

今回『灯』に組み込むLEDキャンドルライト達です。4種類用意しました。




あまぞんのは、20個程まとめ買いしたLEDキャンドルライトです。(並べて無造作に置いておくと何だか寂しい気分にしてくれるので私の様な引き籠り癖のある人にはおススメです)


商品ページにも記載されているのですが、実はこの手のLEDキャンドルライトは、100均もあまぞんで買えるものも、殆どが40mm以下だったりします。何故かは私にはわかりません。ですので、『灯』のライト設置穴?は42mmになっています。ので、LEDキャンドルライトを購入するときは、40mm以下のものを探してくださいね。


因みに、だいそーさんはCR2032 × 1個、せりあさんはLR44 × 3個のボタン電池を使用しています。※電池は最初付属してます。別に個数分電池を購入してしまった人もいますが、別途購入する必要はないので気を付けてくださいね♪


そして裏側に電池蓋とスイッチが付いているのは100均、あまぞん共通でした。




で、何を比較するのかというと、LEDキャンドルライトを入れた時の違いです。実は設計時にいろいろ試している中で、結構明るさや見え方に違いがあるなと感じた部分。


言葉だけではあれなので、実際にLEDキャンドルライトだけで光らせてみました。



だいそーさんは、光る部分が乳白色なのもあり、優しめの光り方。

せりあAさんは、光る部分が透明なので明るめ。

せりあBさんは、同じ仕様のはずなのですが何故かかなり明るい。

あまぞんさんは、せりあさんとだいそーさんの中間位の明るさ。


せりあBさんの違いは、光る部分の横に小さな穴が空いており、息を吹きかけると消えるということなので買ってみたのですが、穴にかなりの勢いでフーフーしないと消えないので、私の肺活量では裏のスイッチで消した方が早かったです。取り敢えず仕様は一緒みたいなのでせりあで一纏めとします。


実際に『灯』本体にLEDキャンドルライトを入れた時の光り方は、動画を見て頂ければイメージ出来るかと思います。↓↓↓




如何でしたでしょうか?



結構違いますよね。格子から見える点灯部分も形状によって様々な表情をみせてくれます。

ライト類の光り方・見え方は一般的に好みが分かれるものですので、今回の記事が参考になればと思います。


あと、紹介した以外のキャンドルライトも沢山販売されてますので、好みに近いLEDキャンドルライトを探してみてください。それもまたこの商品の楽し方の一つだったりします。



初期の受注分につきましては年内に発送出来るよう調整してありますので、年末・年始辺りでの皆様自慢のドールさんと和series『灯』のコラボ写真の投稿を楽しみにお待ちしております。




それでは、またお会いしましょう。

良いドールライフを!


dolFun! 店主 たまき




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